麻酔が他のところにも効きすぎて|虫歯のできる仕組み・・・ご存知ですか?

虫歯のできる仕組み・・・ご存知ですか?

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虫歯のできる仕組み・・・ご存知ですか?

麻酔が他のところにも効きすぎて

気をつけて磨いていても完璧に虫歯を予防することはなかなか難しいと思います。
私は小さい頃から虫歯になりやすく
よく歯医者さんに通っていました。

以前、歯を抜いてもらったときのことです。
歯を抜くときは当然麻酔をします。

私が通っていた頃は、歯に麻酔をすると
顔半分が思いっきり膨れたような感覚になり
かなりの違和感があります。
そして麻酔がきれるまでに気をつけなければならないことが
食事です。

熱いものを食べるとき、麻酔のせいで感覚がないため
注意して食べなくてはならないのに
ついいつもの調子で食べてしまったんです。
あっ!と思ったときにはもう遅くて・・・
でも麻酔のせいで熱く感じるわけでもなく・・・
まぁ大丈夫だろうと思っていたんですが
麻酔が切れてきた頃・・・
ずきずきと傷みが・・・
これは明らかに抜歯の傷みではなく、やけどの傷み。
今更後悔しても遅いのですが
あぁなんてバカなことをしたんだろうと自分を責めました。
そして、知らないうちに唇も噛んでしまっていたようで
腫れていました。

歯の麻酔は他の部分にも麻酔が効いてしまうので
本当に参ります。
最近の麻酔は昔ほど広範囲には及ばないようなのでいいですが
昔は散々な目に合う人が結構たくさんいたのではと思います。

歯の治療中にはさまざまなことがあると思いますが
失敗を生かして次の治療に望めればと思います。

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